Silk City(シルクシティ)って一体何者?

本日Silk CityとDua Lipaの名義で「Electricity(エレクトリシティ)」という楽曲がドロップされた。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのニュー・ディーバ Dua Lipa(デュア・リパ)とコラボするなんて!一体何者!?と思いSilk City(シルク・シティ)について深掘りしていきます。

Silk CityはMark Ronson(マーク・ロンソン)とDiplo(ディプロ)のプロジェクトチーム名だった。

Mark Ronson

Mark Ronson(マーク・ロンソン)ならば、2014年にBruno Mars(ブルーノ・マーズ)をフューチャーした“Uptown Funk”が大ヒットした音楽プロデューサー/シンガーソングライターといえばわかりやすいと思う。

そもそもMark Ronson(マークロンソン)がこの曲で有名になる前は、今は亡き英国女性シンガー Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)をプロデュースしていたことで有名だった。

ちなみにこの曲「Rehab」は世界中で大ヒットしており、マークがNo.1ヒットメーカーであることが証明されている。

ちなみに彼名義で発売したアルバムは過去にもいくつかあり、どの曲もテイストとしては、キャッチーでどこかレトロポップな印象のある仕上がりが楽しめる。

Diplo

Diplo(ディプロ)といえば、2009年にビートクリエイターのSwitch(スウィッチ)と共に始動させた共同プロジェクトであるMajor Lazor(メジャー・レイザー)で有名のDJ/プロデューサーである。

マークロンソンに引かず劣らずヒット曲を飛ばす彼だが、Major Lazor(メジャー・レイザー)でいえばBeyonce(ビヨンセ)の「Run The World(Girls)」でのサンプリング元としても人気の「Pon De Floor」や、ヒットサマーソングとして定着のあるDJ Snakeとのコラボ曲「Lean On feat. MØ)」などが有名だ。

ちなみに筆者は「Lean On feat. MØ)」のPVで使用されているダンスが大好きである。

Diplo(ディプロ)はMajor Lazor(メジャー・レイザー)以外にも単独名義でも数多く活躍しており、グラミー賞にノミネートされたM.I.A.(エム・アイ・エー)の「Paper Plane」ではプロデューサーとして参加している。

他にもSkrillex(スクリレックス)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)と共同制作した「Where Are Ü Now」(この曲でグラミー賞ベストダンスレコーディング部門を勝ち取っている。)などがある。

Silk City名義では様々な才能あるアーティスト達とコラボ。

実は上記のシングルのアートワークが、IDカードのデザインのような使用になっており、

  • 003: Mapei((Feel About Youのアートワーク)
  • 004: Goldlink/005: Desiigner(Loudのアートワーク)
  • 006: Dua Lipa(Electricityのアートワーク)

のように彼らの写真とサインがデザインされたものになっている。おそらく001と002はマークとディプロを指しているのであろう。こういうところにいちいちセンスを感じるのである。そんな彼らの活躍(もはや活躍が約束されたようなものだが)に期待である。ちなみに彼らのプロジェクト名である「Silk City」はフィラデルフィアにあるバーの名前で、ディプロのDJデビューの場所が”Silk City”だったことに由来しているらしい…。

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