この夏注目のポップで踊れるヒット曲をピックアップ!

8月も終わり、2018年の夏も終息モードに入っている。そこで今回はこの夏にときめいた注目トラックをご紹介しようと思う。

No Brainer feat. Justin Bieber, Chance the Rapper & Quavo / DJ Khaled

毎回めちゃくちゃ豪華なゲストを迎えた曲を放つヒットメーカーDJ Khaled(DJキャレド)がこの夏にドロップしたシングル。しかも今回のメンバーであるJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)、Chance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)、Migos(ミーゴズ)のQuavo(クエヴォ)という最強メンバー。このメンバーを聞いてすぐにピンとくる人も多いと思うが、2017年に大ヒットした「I’m the One」で共演していたメンバーである(リル・ウェインを除く)。彼らと再びタッグを組んだこの「No Brainer」は、リリース前から期待値が爆発的だった。

Goodbye feat. Nicki Minaj & Willy William / Jason Derulo & David Guetta

ダンスポップの王子的存在のJason Derulo(ジェイソン・デルーロ)と言わずと知れたメガヒットDJ David Guetta(デイビット・ゲッタ)にNicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)というクレジットを見ただけで絶対にノリの良い曲だと確信できるこの曲。Goodbyeなんてタイトルだから少ししんみりとした曲なのかと思いきや、聞いた瞬間「ぞくっと」きた。実はこの曲、Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)とAndrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)の「Time To Say Goodbye」を大胆にサンプリング(カバーか?)しているのだ。2009年に公開された織田裕二主演の映画「アマルフィ」の主題歌にもなっているので日本でも知っている人は多いだろう。ただまさかこんなノリノリに仕上げてしまったのだからさすがDavid Guettaである。

ちなみに元ネタの「Time To Say Goodbye」はこちら

TOOTIMETOOTIMETOOTIME / THE 1975

the 1975(ザ・ナインティーン・セブンティーン・ファイブ)はイギリスのマンチェスター出身の四人組バンドである。ファーストアルバム「the 1975」ではUKチャートで初登場1位も獲得しており、現在注目の若手バンドである。そんな彼らの新曲「TOOTIMETOOTIMETOOTIME」は夏にぴったりの爽やかでキャッチーな仕上がりになっている。筆者的にはDaft Punk(ダフト・パンク)のアルバム Discoveryに収録されていそうな幻想的な電子音がかなりハマる。

Zooted feat. French Montana & Farruko /  Becky G.

Becky G(ベッキー・G)と言えばティーン系ポップソング「Shower」ぐらいしか筆者の記憶になかったが、ラッパーのFrench Montana(フレンチ・モンタナ)とコラボして、さらには「Zooted(ヤクを吸ってハイになった)」なんてタイトルの曲を出したものだから、どんなバッドガールソングかと思い聞いてみたが、踊れるし、なんならスルメな曲にもなっているのでぜひ聞いてみてほしい。

ちなみにShowerはこちら。彼女の雰囲気が180度変わっているから見比べて見るのも面白いかも。

Kiss Me / MAGIC!

今月ニューアルバム「Expectations」をリリースしたMAGIC!(マジック)からロマンティックな夏にぴったりな曲を一曲。MAGIC!と言えばヒット曲「Rude」が有名だが、この曲もそんな彼らの世界観を感じられる一曲となっている。

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