MNEK? めっちゃ気になるこの黒人アーティストは一体何者だ!?

MNEK 読者は、この黒人アーティストの名前をご存知だろうか。知らない人の為に、彼についてまずは簡単に紹介していこう。「そもそも、この名前なんて読むの?」というところが最初の疑問だと思うが、この名前「エメニケ」と発音するそうで彼の本名は「Uzoechi “Uzo” Emenike」というそう。一体どこの国の名前なのだろうか?そして、彼の醸し出す妖艶な雰囲気…これは只者ではなさそう。。。そんな名前も見た目も気になる彼のことを今日は深掘りしていこう。

エメニケってどこの国の名前?ヒット曲は?

エメニケは、UK ロンドンで活躍中のナイジェリア人シンガーソングライター、音楽プロデューサーである。エメニケという読み方は同じくナイジェリア人であるアーセナルのサッカー選手 Emmanuel Emenike:エマヌエル・エメニケの読みと同じであり、 欧米圏での発音は「エメニーケイ」に近い。

実は音楽プロデューサーとしてかなり幅広く活躍しており、Beyonce(ビヨンセ)、Madonna(マドンナ)、Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)といった大物アーティストや、Dua Lipa(デュア・リパ)、MØ(ムー)、Little Mix(リトル・ミックス)など今をときめくイケイケ若手アーティストまで、数多くの作曲/音楽制作に関わっているのだ。

そして、そんな彼の地名度を一気に押し上げたのが2015年にスウェーデン歌手 Zara Larsson(ザラ・ラーソン)とのコラボ曲として発表した「Never Forget You」である。この曲は、スウェーデンで1位を打ち出し、その後もイギリスで5位、アメリカで13位など世界的大ヒットを記録したのだ。

オープンリー・ゲイであり、LGBTを曲中でも表現。

プライド・月間である6月初めに「Colour feat. Hailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)」という楽曲を発売しており、この曲の歌詞の一部にこのような表現がある。

” Before you came into my life everything was black and white, now all I see is colour, like a rainbow in the sky”(君が僕の人生に現れる前は、すべてが白黒だった。でも今は色がついて、まるで空にかかる虹のよう) 

この「虹」はLGBT+コミュニティのレインボーフラッグの象徴でもあるそうで、自身もゲイであるMNEKは「ゲイの黒人アーティストとして、ポジティブなメッセージを世間に伝えていきたい」とGay Timesのインタビューでも語っている。

ファーストアルバム「Language」をリリース

そんな勢いが増すばかりのMNEKだが、今月ファーストアルバム「Language」をリリースした。その中からいくつか盛り上がりそうな曲をピックアップ。今後の彼の活躍にますますの期待が高まる。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です