大坂なおみ選手も大好きなビヨンセの隠れたおすすめ曲をピックアップ!

今、日本だけでなく世界でも話題沸騰中の愛すべき女子テニスプレーヤーとなった大坂なおみ選手。先日の帰国後の会見では「好きなアーティストは?」という質問に対してビヨンセがお気に入りだと公言。そんな大坂なおみ選手も大好きなビヨンセの隠れたおすすめ曲をご紹介。今回はデスチャ(Destiny’s Child)時代の曲を除いたソロ活動以降の曲をおすすめしたい。これまでの彼女のアルバムの歴史を振り返ると共に、シングルカットされていないようなニッチな曲を中心に選んでいければと。まずは、言わずと知れたモンスターヒットアルバム「Dangerously in Love」から。

現パートナーであるJay-Zとのスイートな一曲。この曲がリリースされた時点では、まだ彼とは夫婦関係にはありませんでした。

どちらかと言えば、まだデスチャの雰囲気を色濃く残した楽曲。

映画「ピンクパンサー」に提供された楽曲。キャッチーな一曲です。

セカンドアルバム「B’Day」より。ここら辺からビヨンセのダンスには、妖艶さと個性が現れていきます。また音楽の特徴も、チキチキビートのダンスポップへと移行していきます。「”Single Ladies (Put a Ring on It)”」の持つノリノリの雰囲気が形成されたのもこのアルバムからでした。

サードアルバム「I Am… Sasha Fierce」より。このアルバムは、彼女のアルバムの中でもよりポップなテイストが感じられたアルバムでした。

そして、この「Ego」は次のアルバム「4」へと繋がって行くようなジャジーなテイストを含んでいます。

アルバム「4」より。個人的にはこのアルバムが一番好きです。

サプライズリリースされたセルフタイトルアルバム「Beyonce」このアルバムから、攻撃性と社会性、さらには彼女のパーソナルな部分がより強くなり、曲調もこれまでのマス向けな雰囲気からさらにマイナーな路線を進んで行くようになっていきます。

現在、女優のエマ・ストーンが出演しているルイヴィトンのCMでも起用されている「XO」も「Beyonce」には収録されています。

この曲は音源収録がなく、ミュージックビデオのみになっています。若かりし頃のビヨンセがまるでこの曲に合わせて歌ったり踊ったりと、可愛らしく作られています。

最新アルバム「Lemonade」より。メッセージの強い曲が多く収録されています。

いかがでしたでしょうか。あえてあまり陽の光を浴びていないような曲を中心にピックアップした今回の内容。「こんな曲もあったんだ!」そんな風に感じていただければ幸いです。そして、歴史を追って行くと彼女の音楽性の魅力は、アルバムと共に進化を続けていき、これからもますます新しいエンターテイメントを提供してくれるんだろうと感じさせてくれます。

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