セレーナ・ゴメス、DJスネイクらとコラボ。セクシーすぎるダンスと過激な歌詞が話題!

Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)DJスネイク、ラッパーのCardi B(カーディ・B)、ラテンシンガーのOzuna(オズナ)とコラボした新曲「タキ・タキ・ルンバ(洋題:Taki Taki)」のミュージックビデオが公開された。

セレーナ、セクシーすぎる悩殺ダンスを披露!

今回のMVでは、謎のおどろおどろしい世界観の中で、オトナな内容の歌詞に合わせてカーディが露出度高めな衣装で妖艶に舞う姿や、セレーナが腰を左右にひねらせながら「悩殺ダンス」を披露する場面も。

セレーナが歌うパートにも「私の体はもうプレーの仕方を知ってる」「味わってみたいんでしょう?」といった挑発的なフレーズが含まれており、かなり過激な内容になっている。

キャッチーなメロディと過激すぎる歌詞が話題

上記でも少し触れたが、英語とスペイン語の入り混じった歌詞に流行りのラテンビートのダンストラックに仕上がったタキ・タキ・ルンバ。早くもヒットが予想されるがタイトルの意味や歌詞の一部が何かと話題を呼んでいる。

TAKI TAKIとは

スペイン語と英語が入り交ざったノリノリのアップチューンのタイトルとなっている「Taki Taki」という言葉。その意味については明確な訳や説明はないものの、18禁レベルにセクシーな歌詞の内容や若者たちの間で流行っているスラングから「女性器」を意味するのではないかと音楽ファンたちの間で推測されている。

18禁レベルのセクシーすぎる歌詞

セレーナがささやくような声で歌う歌詞のなかには、「私の前に現れるなら注意してちょうだい/ 私の体はもうプレーの仕方を知ってる」、「味わってみたいんでしょう?」、などといった挑発的なフレーズが含まれているほか、カーディのラップにも「エッチなメールじゃなきゃ読みたくない」、「言っておくけど、私のアソコは無敵よ」などというリリックが散りばめられていることから分かるように、かなり過激な楽曲となっている。

スペイン語と英語の歌詞の中に、突如「日本語」が?!

Quiere un besito o un ñaqui
Booty explota como Nagasaki
Prende los motores Kawasaki
Que la disco está llena
Y llegaron los Anunnakis

あなたはキスかそれとも他の何か、どっちを望む?
最高のケツはナガサキのように爆破して
そしてカワサキバイクを起動させる
クラブはもう満員
そしてアヌンナキ*はもうここにいる

*メソポタミア時代の神々のこと、ここでは「理想の人」の暗示

ここでいう長崎と川崎は、韻を踏むという目的で使われており、さらに読み解くと、長崎を通して原爆の威力を表現して、川崎は、カワサキモーターズのバイクということを表している。つまり、新たな人と出会って原爆レベルの衝撃を受け、バイクのエンジンがうなりを上げるくらい完全にスイッチが入ってしまった状態を表しているという風に解釈できる。

この長崎の引用の仕方は、日本人からしたら「ん?」となるような…。

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