キュートでかっこいい!2000年代全盛期を牽引した洋楽ガールズロック特集【第一弾】

先日人気ガールズ映画をオマージュしたアリアナ・グランデのMVthank u, next」についての記事を取り上げたが、まさにガールズ映画がヒットしていた頃の音楽シーン、特にアイドル的立ち位置として活躍していた女性シンガーは、ガールズロックという登竜門を経て、スターダムにのし上がっていった。

その中でも、2000年代から人気を博したポップアイコンたちの楽曲は、今なお数多くのドラマ、CM、バラエティ番組でも流れるようなヒット曲ばかりだ。そんな世間を魅了してきた彼女たちのヒット曲をここでは紹介していこうと思う。初めて聞く方もすぐに入り込めるようなキャッチーで魅力的な楽曲ばかりだ。

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

まずは、先日ツイッターにてニューアルバムHead Above Waterのリリースをアナウンスしたアヴリル・ラヴィーンから。

https://twitter.com/AvrilLavigne/status/1073008398180831232

Head Above Water

今年9月にリリースしたアルバムと同名の先行シングルは、2014年から発症していた病気「ライム病」との闘いを経て作られていた楽曲。

Girlfriend

ご存知のガールズロックの代表曲は、コーラス部分を7つの言語(それぞれスペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、イタリア語、ドイツ語、フランス語)でそれぞれ歌っているバージョンが存在する。

Dont Tell Me

セカンドアルバムUnder My Skinからのリードシングル。ポップとロックの二面性をうまく表現した彼女らしい作品。

Rock N Roll

5枚目のセルフタイトルアルバムAvril Lavigneのリード楽曲。可愛らしいMVにも注目。

Hilary Duff(ヒラリー・ダフ)

ヒラリー・クリントンじゃないよ!人気セレブの登竜門とも言われている人気のチャンネル「ディズニー・チャンネル」出身の女優・歌手で、映画やドラマにも引っ張りだこだった彼女はリリースしたアルバムこそ多くはないが、ヒット曲を多くリリースしている。現在では、201810月に一人娘を出産し、ママとなった。

So Yesterday

Come Clean

Fly

Wake Up

Miley Cyrus(マイリー・サイラス)

ヒラリーと同じくディズニー・チャンネル出身であり、カントリーシンガーのBilly Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)を父に持つ彼女。ヒットドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ(原題:Hannah Montana』内の役名であるハンナ・モンタナ名義でも歌手活動を行なっている人気セレブ。最近では、アベンジャーシリーズなど送り出すマーベルスタジオの映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に声優としても参加している。

7 Things

The Climb

Party In The U.S.A

Can’t Be Tamed

Kelly Clarkson(ケリー・クラークソン)

こちらは大人気を博したオーディション番組『アメリカン・アイドル:シーズン1で優勝した実力派シンガー。彼女のパワフルな歌声は、ガールズロックの歴史に新たな道筋を示した。2004年リリースのセカンドアルバム『Breakaway』では前作からジャンルをロックへと大きく方向転換し、全米だけで600万枚近いセールスを記録し大成功も収めている。

Since U Been Gone

Because of You

Behind These Hazel Eyes

Never Again

Michelle Branch(ミシェル・ブランチ)

当時、アヴリルラヴィーンに並ぶほど、10代、20代を熱狂させたカリスマ性溢れたアーティストの一人。現在は、2017年に当時交際だったThe Black Keys(ザ・ブラック・キーズ)のドラマー、パトリック・カーニーと婚約。20182月には第一子を妊娠している。

Breathe

Everywhere

Are You Happy Now?

実は、一回の特集にまとめようと思っていたこの企画。書いているうちに一記事分には到底収まらないことが判明し、急遽二部構成に変更した。第二弾では、Ashlee Simpson(アシュリー・シンプソン)や、Paramore(パラモア)などまだまだ多くのガールズロックを紹介していきたいと思う。それでは、次回をお楽しみに。

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