クリスマスにジャズはいかが?マイケル・ブーブレのハッピーな曲を多数ピックアップ!

Michael Bublé(マイケル・ブーブレ)のニュー・アルバムLove)』が、1116日(金)にリリースされた。

マイケル・ブーブレ(読み方的にはバブルと読んでしまいがちだが、正式にはブーブレ)といえば、カナダ出身の現在43歳となるビッグバンド、ジャズシンガーである。2003年にセルフタイトルとなるデビューアルバムMichael Bubléは全世界で400万枚を売り上げ、12ヶ国でプラチナ・ディスク、3ヶ国でゴールド・ディスクも獲得したトップシンガーである。

そんな彼の魅力でいえば、そのヴォーカルだ。時に優しく囁くように歌い、時には強く訴えかけるように歌うその歌声は、Frank Sinatra(フランク・シナトラ)の再来」とも評される程である。

2016年秋に息子である長男の病を公表し、彼の治療に専念するため活動を一時休止し、引退も噂されていたマイケルだったが、前作Nobody But Meに続く新作となる今回のアルバム『』は、これまでで最もロマンチックな一枚に仕上がっており、彼の復活が期待できるアルバムとなっている。

今回はそんなマイケルの期待のニュー・アルバムと、彼のこれまでの代表曲、2011年にリリースされてから3年連続で米アルバムセールス総合チャートにトップ10入りする快挙を達成した21世紀で最も売れたクリスマス・アルバム『Christmas』からの楽曲を中心にご紹介したい。

Crazy Love

(収録アルバム:Crazy Love

初心者おすすめ度:★★★★☆

この曲は、アルバム表題曲であり、アイルランド出身のシンガーソングライター、ヴァン・モリソン(Van Morrison)のカバー曲。スウィートなメロディラインが安心感を与えてくれる。

Haven’t Met You Yet

(収録アルバム:Crazy Love

初心者おすすめ度:★★★★★

マイケルの代表曲のひとつ。結婚式のBGMとしてもおすすめされるようなハッピーソングで、歌詞はまだ出会っていない運命の人に思いを寄せる明るくアップテンポながらもちょっぴり切ないバラード・ソング。非常に完成度の高いこのMVで一際輝く魅力を放っているまだ出会っていない”運命の恋人役を演じているのは、実は、当時マイケルのフィアンセだったアルゼンチン出身の女優ルイサナ・ロピラトというからびっくり。まさに結婚式に打ってつけの楽曲である。

Water Wonderland

(収録アルバム:Christmas

初心者おすすめ度:★★★★★

ジャジーなクリスマスソングをお探しならマストで聞いておきたいこの楽曲。ビッグバンドのゴージャスな演奏とマイケルの歌声が絡み合い、まるで自分が幸せなクリスマス真っ只中の街の中にいるような錯覚に落ちてしまうほど。

Its Beginning To Look a Lot Like Christmas

(収録アルバム:Christmas

初心者おすすめ度:★★★★☆

オーケストラの演奏から始まる名盤からの1曲目の楽曲。豊かな彼の歌声は、時に渋く響き渡り、時に生命力に満ちており、聞く人の心にクリスマスの始まりを告げてくれる。

Its Beautiful Day

(収録アルバム:To Be Loved

初心者おすすめ度:★★★★☆

こちらも『Havent Met You Yet』同様にアップテンポで気持ちを高揚させてくれる楽曲。しかしこの曲、実は完璧な失恋ソング。失恋したけど、ハッピーで嬉しくて仕方がないという気持ちを歌った作品で、その様子が見事に描かれたMVにも注目。

Nobody But Me

(収録アルバム:Nobody But Me

初心者おすすめ度:★★★★☆

こちらも明るくノリノリな楽曲。しかもこの曲、ビッグバンドのサウンドにブラックソートのラップが挿入されており、マイケルの楽曲の中でもかなりユニークな仕上がりとなっている。

いかがだっただろうか。このクリスマスシーズンだからこそ、さらに染み渡るマイケルの歌声に酔いしれてみてどうだろうか?ちなみに、クリスマスにおすすめしたい王道ソング特集はもうチェックした?

そのほか、マイケルの人気曲が気になる方はこちらから

マイケルのヒット・アルバム『Christmas』の視聴はこちらから

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