21歳の新生DJアラン・ウォーカー、ヒット曲「Faded」収録のデビューアルバム発表

壮麗なメロディで次世代のEDM界を切り開く、新生DJAlan Walker(アラン・ウォーカー)が待望のデビュー・アルバムDifferent World20181214日リリース。

YouTube総再生回数52億回を誇り、東野圭吾原作、嵐の櫻井翔が主演で話題となった今年公開の映画「ラプラスの魔女」の主題歌に起用され、日本含め全世界で爆発的なロングヒットのFadedはもちろん、Alone」「All Falls Down」「Darksideなどの過去ヒット曲も収録されている最強のデビューアルバムが完成した。

 才能溢れる新生DJは現在21歳!

そんなこれからが期待の新人DJのアラン・ウォーカーだが、驚くべきは1997824日生まれの現在21というその若さ。2012年、彼が15歳のときにゲーム仲間でもあるオンライン仲間たちの力を借りて制作した音楽がUKのレコード・レーベル「NSC(NoCopyrightSounds)」の目に留まり、デビュー曲FadeYouTubeにリリース。2015年にはSpectreForceというナンバーを立て続けに発表した。



その後、「Sony Music Sweden」傘下の『MER Musikk』と契約し、20154月にノルウェー出身の女性シンガー、Iselin Solheim(イセリン・ソルヘイム)によるヴォーカルが加わったリマスター・ヴァージョンが、今回のアルバムに収録されたFadedとなる。

2018年12月19日と21日には、東京&大阪を巡るジャパンツアー開催を予定しており、「EDC JAPAN 2018」以来の3度目の来日公演となるアラン・ウォーカー。将来有望な彼の日本での活躍にも今後注目だ。

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