ケリー・クラークソン、移籍後初のアルバム『Meaning of Life』はソウルフルな作品に!

みなさん、あけましておめでとうございます。

FUKABORI! musicの更新が2018年末で止まったままになっており、いつの間にか2019年がやってきてしまいました(汗

実は、年末年始に色々と更新しようとネタを用意していたのですが、どうにもこうにも重い腰が上がらず。

結果更新できずで、己の弱さを思い知ってしまいました

2019年は気をとりなおして、、、とはあえて言わず。

マイペースに更新していけたらなと思います(笑)

さて、2019年一発目の更新を始めていきたいと思います!

今回は、年始一発目にふさわしいネタではなく、単純に「今おすすめしたい」という視点で選んだのですが、

Kelly Clarkson(ケリー・クラークソン)のアルバムMeaning of Lifeです。

このアルバム自体リリースされたのは201710月で紹介するには少し時間は経ってはいますが、内容は聴き心地の良いナンバーが多数収録された優秀なアルバムになっています。

さて、そもそもケリー・クラークソンといえば、グラミー3冠の受賞をはじめ、アメリカン・ミュージック・アウォードやMTVVMAなど数々の栄冠を手にしてきた、21世紀のアメリカが選んだ最初の正統派ポップ・ディーヴァです。

2002年放送の「アメリカン・アイドル」最初のシーズンを制したシンデレラガールのケリー。シーズン終了から程なくしてリリースしたデビュー・シングルA Moment Like Thisは全米1位に。

2003年のファースト・アルバム『Thankful』も当然のように全米No.1を記録。当初は正統派な印象が強かった彼女のスタイルですが、Dr.Luke(ドクター・ルーク)とMax Martin(マックス・マーティン)が出がけた翌年のセカンド・アルバム『Breakaway』で見事に脱皮。チャートこそ全米2位に終わったものの本国だけで700万枚のセールスを上げ、代表曲Since U Been GoneBreakawayなどのヒット曲も輩出し、キャリア最大のヒット作品となりました。

その後、結婚、出産を経てのカムバック作にあたる7枚目のアルバム『Piece By Piece』までを手がけた、言わばケリーの育ての親に当たる大手レーベルであるRCAレコードからの移籍。移籍後に選んだアトランティックといえば、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)やRod Stewart(ロッド・ステュワート)を育んだロック・エラの最重要レーベルであり、Ray Charles(レイ・チャールズ)らを送り出したソウル・ミュージックの先導ブランドでもあります。そして、ケリーにとっては、憧れのAretha Franklin(アレサ・フランクリン)をブレイクさせたレーベルとしても思い入れがあったという(本人いわく、実の父親がアレサやWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)好きだったそう)。

そんな思い入れもあるレーベルからリリースされたキャリア8枚目にあたるアルバムが『Meaning of Life』になります。今作でのケリーは、これまで以上に官能的でソウルフルな歌唱を披露しており、純粋に実力派シンガーとしての本性を改めて前面に出しています。

そんなソウルフルな今作で注目なのが、アルバムのファースト・シングルにもなっている、力強くアップテンポなLove So Soft。今作は、ケリーとアメリカのソングライターで歌手のMozella(モゼラ)(Miley Cyrus(マイリー・サイラス)の「Wrecking Ball」や、Madonna(マドンナ)のアルバム『Rebel Heart』では多数収録曲を手がけている。)らが共作したナンバー。また、Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)らを手掛けるデイヴ・マイヤーズ監督のMVも話題に。

その他、「Love So Soft」に並ぶ力強いソウルフルでロックなHeatMedicineなども目が離せません。

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