無期限活動休止を発表したブリトニー・スピアーズ、過去の名盤から聞き逃してるかも?な名曲をリサーチ!

 

なんとも残念なお知らせです!!!!!

2000年代のミュージックシーンを大いに盛り上げたスーパー・ポップ・ディーヴァー、ブリちゃんことブリトニー・スピアーズ(Britney Spearsが無期限活動休止を発表しました。

 

ロイター紙によりますと、米ポップ歌手のブリトニー・スピアーズは14日、ラスベガスで予定されていたコンサートを保留にし、無期限で活動を休止すると発表したそう。

 

理由は、病気の父親の看病をするため。

 

ブリちゃんってお父さん思いなんだね。

 

 

スピアーズはインスタグラムでの投稿で、昨年末に父親のジェイミー・スピアーズが入院し、一時生死をさまよう状態だったと明かしています。

「父が一命を取りとめてくれたことを私達はみな喜んでいますが、回復までの道のりは長いです。家族のことに集中して全てのエネルギーを注ぐという難しい決断をしなければならなかった」

と思いを述べています。

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I don’t even know where to start with this, because this is so tough for me to say. I will not be performing my new show Domination. I’ve been looking forward to this show and seeing all of you this year, so doing this breaks my heart. However, it’s important to always put your family first… and that’s the decision I had to make. A couple of months ago, my father was hospitalized and almost died. We’re all so grateful that he came out of it alive, but he still has a long road ahead of him. I had to make the difficult decision to put my full focus and energy on my family at this time. I hope you all can understand. More information on ticket refunds is available on britneyspears.com. I appreciate your prayers and support for my family during this time. Thank you, and love you all… always.

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213日からラスベガスで「ブリトニー:ドミネーション」公演を開始し、8月まで行う予定だったブリトニー。

代理人が発表した声明によると、父ジェイミー・スピアーズさんは2カ月前に結腸が破裂し、ラスベガスの病院に28日間入院したそう。

現在自宅で療養しており、完治できる見込みではあるという。

 

 

「ブリトニー:ドミネーション」公演は保留というカタチになりましたが、当時私生活が荒れに荒れてボロボロだったブリちゃんが完全復帰のステージとして当時選んだラスベガス公演。

 

2013年から「プラネット・ハリウッド・リゾート&カジノ(Planet Hollywood Resort Casino)」にて、4年間にわたり定期公演「Piece of Me」を行っており、今年の2月より再び定期公演を開催する予定でした

 

 

ちなみに『Entertainment Tonight』が入手した情報によると、新たに始まる定期公演でのブリトニーの1公演のギャラは50万ドル(約5,600万円)超、さらにチケットやグッズの売上からもパーセンテージが入るということで、、、

 

 

いいなぁ笑

 

 

まだまだ根強い人気がある証拠ですね!!

 

 

 

そんな長きにわたり、人気を博し続けたブリトニー・スピアーズ。

今日は、そんなブリちゃんの過去の名盤の中でも大きなヒットを記録したIn The Zone」「Blackout」の中から、聞き逃してるかも?な名曲を紹介します!

 

In The Zone

2003年リリース)

子役出身アイドルとしてのイメージをぬぐい去ることから始まったブリちゃんの2000年代でしたが、2003年リリースの本作によって、そのイメージチェンジは見事に達成されました。プロデューサー陣にはザ・マトリックス(The Matrix)やR.ケリー(R.Kelly)、ガイ・シグスワース(Guy Sigsworth)ら、そうそうたる面々が参加。

 

 

 

ファンクギターを大胆に使ったマドンナ(Madonna)とのコラボ曲Me Against The Music feat. Madonna

ちなみに当時のステージパフォーマンスで二人がキスをしたことも話題に。

 

一方で、元恋人でもあるジャスティン・ティンバーレイク(Justin TimberlakeCry Me A Riverへのアンサーソングとも言えるバラードソングEverytimeでは、シンガーとしての大きな成長も感じられました。

 

ヒットシングルToxicのミュージックビデオを筆頭に、挑発的なビジュアルも大人になった彼女を強く印象づけています。

 

その他、Shadow」「Brand New GirlYing Yang Twinsを客演に迎えたヒップホップ色の強い「(I Got ThatBoom Boom feat. Ying Yang Twinsなど捨て曲なしのポップアルバムとなっています。

 

Blackout

2007年リリース)

私生活が荒れに荒れ、奇行騒動(丸坊主事件)が話題になっていた当時にリリースされた5枚目のアルバム。

サード・アルバム「Britney」から続くヒップホップやエレクトロミュージックをミックスしたポップをさらにアップテンポでダンサブルに仕上げています。

 

 

 

全世界で大ヒットを記録した前作「In The Zone」から大胆なイメージチェンジを果たした本作からは、グルーヴィーなディスコチューンのGimme More

 

当時頭を悩ませていたというパパラッチたちに対する宣戦布告を表したPiece of Meなど、これまでに比べて、よりダークでセクシーなヒット曲が多くリリースされました。

 

アルバム曲では、Freakshow」「Toy Soldierや、過去のヒット曲「Boys」を手がけたファレル・ウィリアムズ(Pharrell Williamsと再びタッグを組んだWhy Should I Be Sadがオススメです。

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