ポスト・カルヴィンハリス!?イギリスのEDMラッパー”エグザンプル”のノリノリのEDMソングを深掘り!

 

イギリス発のミュージシャン(シンガーソングライター、プロデューサー)であるエグザンプル(Example)をご存知でしょうか?(※読み方はエグザンプル、もしくはイグザンプル。ここではエグザンプルに統一します。)

日本で知名度こそあまり高くはないのですが、イギリス本国では英ナンバーワンアルバムをいくつもリリースしている人気ミュージシャンなんです!

 

そんなエグザンプルですが、クラブミュージックが好きな人なら一度は聞いたことがある、あのカルヴィン・ハリス(Calvin Harris)が2012年にリリースしたメガヒットアルバム『18 Months』に収録された、フロアを沸かすようなキャッチーなメロディーが特徴のダンスポップソング「We’ll Be Coming Back」をハリスと共に書き上げ、ボーカルとしても参加しているんです!!

この曲だったら聞き覚えありますかね?

 

最近は、リリースする曲の多くが、ブラックミュージックやウェーブ、ファンク系で、EDMから路線を大きく変え始めているカルヴィン・ハリス。

 

「We’ll Be Coming Back」あたりの頃が一番大好きだったのにー!という人には是非オススメしたいのが、エグザンプルなんです!

 

 

今回は、キャッチーなダンスポップが特徴のエグザンプルの楽曲を、彼のサクセスプロフィールと共にご紹介します!

 

 

さて、まず彼のステージ名であるエグザンプル(Example)の由来についてです。

エグザンプルは、本名であるエリオット・ジョン・グリーブ(Elliot John Gleave)のイニシャル、E.G.と、スペイン語で例えば(for example)を表すExempli Gratiaの略語が同じくE.G.であるところから来ているようです。

 

これまでに6枚のスタジオアルバムをリリースしてきた彼が注目されるようになったのは、セカンド・アルバムWont Go Quietlyからでした。

 

彼のファースト・アルバムにあたるWhat We Madeは、現在のエグザンプルのスタイルとは異なったHip-Hop色の強い作品で、当時イギリス国内での彼のイメージはただのヒップホッププロデューサーという位置付けでした。

 

しかし、2010年にリリースしたセカンドアルバムWont Go Quietlyでは、プロデューサーにカルヴィン・ハリス(Calivin Harris)を迎え、エンターテインメント性の高いダンスポップアルバムに昇華!英アルバムチャートで第4位まで登り、英ダンスチャートでは第1位を記録、彼のイメージを大きく変えました!

 

翌年2011にリリースしたサード・アルバムPlaying in the Shadowで、ついに英アルバムチャート1位を記録、同じくダンスチャートでも1位を獲得した本作からは、ナンバーワン・シングルであるChanged the Way You Kiss Me」「Stay Awakeをリリースしました!

 

いかがでしたでしょうか?エグザンプルのサクセスストーリーには、カルヴィン・ハリスの存在が大きいようですね!確かによく聞いていると、当時のカルヴィン・ハリスのテイストに似ている楽曲も多いように思います。

そんなポスト・カルヴィン・ハリスのエグザンプルには、今後も目が離せません!

その他、エグザンプルのアルバムは下記から視聴できます!

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