日本公開が待てない!大ヒット中の新作スパイダーマンのサウンドトラックから良曲を選抜!

 

ゴールデン・グローブ賞アニメーション映画賞にもノミネートされているマーベルの新作CGアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース(原題:Spider-Man: Into the Spider-Verse)』をご存知でしょうか?

20181214日(米国時間)に公開後、世界的に大ヒットした本作は、20181230日(米国時間)の時点で、全世界興行収入が2億ドルを突破しており、米国映画評論家からは「スパイダーマン映画で一番」「2018年最高傑作」といった絶賛を受けている他、実写版スパイダーマン役を演じているトム・ホランドからもお勧めの声が寄せられるほど!

“次元を超えて多数のスパイダーマンが登場する”という、マニアックなストーリーの本作の原作となるのは、マーベル・コミックの漫画作品『スパイダーバース』。

同じキャラクターが別の次元で異なる形で存在する、“マルチバース”と言われる世界観が特徴のマーベル・コミック。(タイトル作品としてのスパイダーマンとアベンジャーズ版スパイダーマンが存在するなど)

本作ではこの設定を活かし、各種漫画版に加え、アニメ版やテレビドラマ版など、様々なスパイダーマンが次元を超えて夢の共演を果たすという内容になっています。

 

ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマンの3人が監督を務め、「LEGOR) ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーが製作を担当。

何度も映画化されたピーター・パーカーによるスパイダーマン、ピーターの恋仲グウェン・ステイシーによるスパイダーグウェン、そして元大統領のバラク・オバマと俳優兼シンガーのドナルド・グローヴァーにインスパイアされたと言われる黒人の少年マイルス・モラレスのスパイダーマンなど、様々なスパイダーマンが登場します!

 

 

日本での公開は201938日を予定!

待ちきれないですよね!

 

 

そんな日本公開が待ちきれないマーベルファンのあなたに今回おすすめしたいのが、高い評価を得ている映画と並んで、アツイ視線が注がれているサウンドトラックです!

13曲のサウンドトラックは、ヒップホップ中心の楽曲になっており、これに参加するアーティストがかなり豪華なんです!!

 

ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj、ウィル・スミス(Will Smith)の息子 ジェイデン・スミス(Jaden Smithアミーネ(Amineなどのプラチナ認定されたヒット曲を生み出した人気アーティストから

ポスト・マローン(Post Malone)&スウェイ・リー(Swae Leeリル・ウェイン(Lil Wayne)&タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla Signといった最旬のアーティストや、大御所ラッパーといった面々、

さらに注目の新鋭ラッパーのヴィンス・ステープルズ(Vince Staplesや、スキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッド(Ski Mask the Slump Godなど、現代のヒップホップシーンの主役たちが詰め込まれたヒップホップ好きにはたまらないアルバムになっているんです!

 

本作はすでに米ビルボードアルバムチャートで2位を記録!サウンドトラックチャートでは1位を記録しています!

また、アルバムリリースに先行してリリースされたポスト・マローンとスワエ・リーの楽曲「サンフラワー」は、米ビルボードシングルチャートで1位を獲得しており、

 

本国では、もう聞くしかないっしょ!的な盛り上がりなんです!

 

実は、こういった映画のサンンドトラックにヒップホップ業界のアーティストが起用される風潮は最近では多く、スパイダーマン関連の作品としては、同じソニー・ピクチャーズの大ヒット映画『ヴェノム』の主題歌を大御所ラッパーのエミネム(Eminem)が担当したり、

マーベル映画としては映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックにケンドリック・ラマー(Kendrick Lamarをはじめとした旬なラッパーたちが起用され、2019年のグラミー賞にもノミネートされて高く評価されています!

 

 

今回は、そんなHip-Hop × サウンドトラック」の大波に乗った『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックを掻い摘んで、おすすめ楽曲を紹介をします!

 

もちろん通しで聞いてもおすすめのアルバムなので、ぜひアルバム全体としても聞いてみてくださいね!

 

Home / Vince Staples

映画の予告編にも使われていた、若手ラッパー ヴィンス・ステープルズの「Home」は、アルバムの締めに収録。曲全体を通して力強さの裏に陰りを感じるこの曲、映画のエンドロールで流れてそうな雰囲気です。勝手な印象ですが、アンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン2』のテーマ曲でケンドリック・ラマーとアリシア・キーズ(Alicia Keys)のIts On Againにも何処と無く似ている気がしました。

 

Scared of the Dark feat. XXXTENTACION / Lil Wayne & Ty Dolla Sign

2018年6月に銃撃を受けて逝去した当時20歳のラッパー XXXテンタシオン(XXXTENTACION)をフューチャリングした「Scared of the Dark」。リル・ウェインにとっては、XXXTentacionの死後2回目のコラボレーションとなります。コーラス部分Im not scared of the dark / Im not running / No, Im not afraid of the fall,”を歌うタイ・ダラー・サインのピアノのメロディラインに乗せた切ない歌声と、生前未公開だったXXXテンタシオンのラップ部分も披露されています。

 

Way Up / Jaden Smith

クールでアップテンポな楽曲「Way Up」。ウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミスが歌っています。映画「幸せのちから」では、可愛らしかったその容姿も、今では立派な青年の姿に変わっており、歌声も力強いものになっています。

 

その他、ニッキー・ミナージュや、DJキャリルなどのおすすめ楽曲が詰まった『スパイダーマン:スパイダーバース/オリジナルサウンドトラック』はこちらから全曲視聴できます!

 

過去のスパイダーマンのサウンドトラックもいい曲がたくさん収録されているのでぜひ聞いてみてください!

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