バックストリートボーイズ、待望の新作『DNA』はさらなる進化を遂げた渾身の一枚に!

 

史上最高のスーパー・ボーイズグループ、バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boysが前作『In a World Like This』から約5年ぶりに通算9枚目のオリジナル・アルバムDNAをリリースしました!


結成20周年の2013年には、「ウォーク・オブ・フェイム」(ハリウッドの星型プレート)に殿堂入りを果たした彼ら。

2017年からスタートした、今やトップ・アーティストの証でもあるラスベガスでのレジデンシー公演(長期間・同会場・同内容で行われるコンサート)も好評を博しました!

 

 

バックストリートボーイズ(以下BSBに省略)といえば、当時僕がまだまだ中学生だった頃にI Want It That WayShape of My Heartを聞いて、めちゃくちゃハマったのを覚えています。

 

そして、彼らのアルバムの中でも特に気に入っていたのは、前述の世界的大ヒットにもなった「Shape of My Heart」も収録されている2000年リリースの4枚目のアルバムBlack and Blue2001年、日本ゴールドディスク大賞『ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞)でした。

 

そもそも、幼ながらにこのアルバムに巡り合えたのは、当時スーパーアイドルとして確固たる存在であったブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)のデビュー当時を色濃く彩る2つのアルバム…Baby One More TimeOops!… I Did It Againを聞いたことがきっかけでした。

 

 

こんな中毒性のあるポップソング聞いたことない!

こんな歌をもっと聞きたい!

 

 

そんな空腹に似た欲望から調べに調べまくった結果、たどり着いたのがアルバムのプロデューサーで今尚活躍するスウェーデン出身の名プロデューサー マックス・マーティン(Max Martin)の存在。

マーティンは今でも様々なポップアーティストの曲を手がけており、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)ケイティー・ペリー(Katy Perry)の曲にも多数携わっています。

 

 

そんな彼が当時手がけていたBSBの『Black and Blue』に辿り着いた時、

 

 

めちゃくちゃ美味しかった料理を、もう一度、さらに別の角度で楽しめた!

 

 

そんな気分だったことを覚えています。

 

収録曲の中でもヘビロテで聞いていたのが「The One」「Get Another Boyfriend」でした。

どこかブリトニーの曲にも似てますよね?

 

 

さて、そんな若かりし僕の音楽欲を駆り立ててくれていたBSBも去年の2018年には結成25周年を迎えました。

 

アニバーサリーイヤーの2018年5月にリリースし、『DNA』にも収録されているDont Go Breaking My Heartは、米国を始め、約30か国のiTunes1位を獲得しており、世界的な評価・人気が再上昇中!もはや過去の栄光にすがるだけの存在ではなくなっているのです!

 

シングルとしては「Dont Go Breaking My Heart」に続き、ワンリパブリック(One Republicのフロントマン、ライアン・テダー(Ryan Tedderショーン・メンデス(Shawn Mendesが共作したChancesにも注目が集まっています!

 

 

本作では、アルバム全体を通してBSBメンバーが織りなす美しいハーモニーは未だ健在。昨今の音楽シーンにもうまくフィットしており、さらなる進化を感じさせてくれるアルバムになっています。

 

EDMR&B、カントリー、ファンクをヒントとしたBSBの多様性のあるポップスも楽しむことができる本作。

 

マーティン・ギャリックス(Martin Garrixを彷彿とさせる、壮大かつ美しいEDM要素を持ったNobody Elseや、ピアノリフレイン(コード進行)で始まるIs It Just Meは、まるでザ・チェインスモーカーズ(The Chainsmokers)の「Closerのマインドを感じさせてくれます。さらに、「No Place」では、カントリーデュオのダン+シェイ(Dan + Shay)の「Speechless」ような心温まるジャムセッション的な印象も与えます。

 

その他、BSBの進化を存分に堪能できる『DNA』をアルバムを通して、是非とも聞いてみてください!

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